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目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

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(1)

フィデリティ投信株式会社

※本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 設定・運用は

2009.10

投資信託説明書(交付目論見書)

フィデリティ・

日本配当成長株・ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

(2)
(3)
(4)
(5)

ファンドの概要 ①

費用と税金 ⑥

ファンドの特色および投資方針 1

ファンドのポイント 2

ファンドの投資リスク内容について 4

投資リスク 4

投資リスクの管理体制 6

販売会社に係る留意点 6

手続等の概要 7

お申込みについて 7

ご換金について 8

証券情報 10

⑴ ファンドの名称 10

⑵ 内国投資信託受益証券の形態等 10

⑶ 発行(売出)価額の総額 10

⑷ 発行(売出)価格 10

⑸ 申込手数料 10

⑹ 申込単位 11

⑺ 申込期間 11

⑻ 申込取扱場所 11

⑼ 払込期日 12

⑽ 払込取扱場所 12

⑾ 振替機関に関する事項 12

⑿ その他 12

ファンド情報 14

第 1 ファンドの状況 14

1 ファンドの性格 14

⑴ ファンドの目的及び基本的性格 14

⑵ ファンドの仕組み 17

投資信託説明書(交付目論見書)

目次

(6)

2 投資方針 20

⑴ 投資方針 20

⑵ 投資対象 21

⑶ 運用体制 24

⑷ 分配方針 26

⑸ 投資制限 27

3 手数料等及び税金 35

⑴ 申込手数料 35

⑵ 換金(解約)手数料 36

⑶ 信託報酬等 36

⑷ その他の手数料等 36

⑸ 課税上の取扱い 37

4 運用状況 39

⑴ 投資状況 39

⑵ 投資資産 40

⑶ 運用実績 43

5 管理及び運営の概要 45

第 2 財務ハイライト情報 52

1 貸借対照表 52

2 損益及び剰余金計算書 53

第 3 内国投資信託受益証券事務の概要 56

第 4 ファンドの詳細情報の項目 57

用語解説 58

(7)

企業の将来の配当成長(増配)に注目し、

銘柄を厳選。年4回決算。

フィデリティ・日本配当成長株・ファンド

(分配重視型)

日本の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を 主要投資対象とし、高水準の配当等収益の確保を図るとともに投資信託 財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。

ファンドの概要

お申 込 み の 際には、投 資 信 託 説 明 書(交 付 目 論 見 書)の 内 容をよくお読 みくださいますよう お願い申し上げます。

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド (分配重視型)

追加型投信/国内/株式

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(8)

世界的な経済環境の悪化にもかかわらず、日本企業の財務は相対的に健全です。 またグローバル展開により長期的に配当を成長させるチカラは高まっています。

日本企業の持っている

「現金」は依然膨大

長期的にはグローバルな 業務展開から「日本企業」の 成長は「日本経済」を超える

日本企業の配当を増やすチカラの高まり

配当を増やす日本企業のちからを

資産運用に活かしてみませんか?

注目するのは、

魅力に溢れた「配当成長株」です。

配当成長企業は、配当を増やせるだけの「ちから」を持っている企業。

例えば、利益が拡大している元気な企業や株主を大切にしている企業、配当を高めら れる財務体質を持っている企業などです。

配当成長株は、そのような企業の株式であるため、魅力の高い銘柄に溢れています。

最終利益

「儲け」が増えることによる配当成長 「儲け」の中から配当に回す比率(配当性向)を 高めることによる配当成長

最終利益

配当金 配当金

配当金

配当金 配当成長 配当成長

1 2

「配当成長=増配」の2つのポイント ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(9)

配当成長株は成長性と安定性の2つを併せ持ち、

下落相場でも、上昇相場でも、強みを発揮

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

配当成長株と日本株式市場の3年間の値動き

配当成長率四分位別の株価騰落率(年率)(TOPIX100銘柄 2003年∼2007年)

*配当成長株の算出対 象銘柄は、騰落率算 出開始および終了両 時点で共にTOPIX構 成銘柄であった銘柄 で、作成時点において データが取得可能で あった銘柄。

2005年12月末 の 配 当 利 回りが 市 場 平均 以 上の 銘柄の中で、その 後3年間における 配当成長率(一株 あ たり配 当 金 の 増 加 率 ) 上 位 100社の株価騰 落率の平均。

日本 株 式 市 場 全 体 の 動きを 示 す T O P I X

(配当金込)の 騰落率。

注:Bloombergのデータよりフィデリティ投信作成 期間2002年末∼2007年末

対象銘柄は期間中継続してTOPIX100構成銘柄であった銘柄でBloombergで一株当たり配当金が取得可能 な銘柄。期間中の一株当たり配当金の成長率が高い銘柄順に四分位でグルーピングし、各グループの期間騰 落率を単純平均。

2005年12月末∼2008年12月末、TOPIXは配当金込。 注:RIMES、Bloombergのデータからフィデリティ投信作成

-50% -30% -40% -10% 0%

-20%

配当成長株 日本株式市場

28.7

45.6

0% 10% 20% 30% 40%

上位25% 次位25% 中位25% 下位25% 平均

27.3

22.5

16.6

10.4

16.4

上記グラフおよび記載事項は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(10)

フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)(注 1) 商品分類:追加型投信/国内/株式(注 2)

マ ザ ーファンド(「フィデリティ・日 本 配 当 成 長 株・マ ザ ーファン ド」をい います。以 下 同じ。)受 益 証 券 へ の 投 資を通じて、わが 国 の 取 引 所に上 場(これに準 ずるものを含 みます。)されて いる株 式を主 要 投 資 対 象とし、高 水 準 の 配 当 等 収 益 の 確 保を図るとと もに投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行 ないます。

主としてわが国の株式に投資を行ないます。(注 3) ファンドにはベンチマークを設けません。

株式への実質投資割合には、制限を設けません。

外貨建資産への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の 30%以内とします。

株式、債券等の値動きのある証券に投資しますので、基準価額は 変動します。従って、元本が保証されているものではありません。 原 則 として、毎 年 1 月 10 日、4 月 10 日、7 月 10 日 お よ び 10 月 10 日とします。決 算日に該 当する日が休 業日の 場 合、そ の 翌 営業日を決算日とします。(注 4)

毎 決 算 時に、原 則として投 資 信 託 約 款に定める「収 益 分 配 方 針」 に基づいて分配を行ないます。

※ただし、必ず分配を行なうものではありません。 原則無期限です。(注 5)

原則いつでもお申込みいただけます。 取得申込受付日の基準価額とします。 販売会社がそれぞれ定める単位とします。

販売会社がそれぞれ定める料率とします。ただし、3.15%(税抜 き 3.00%)を上限とします。(注 6)

ファンドの名称

ファンドの目的

主 な 投 資 対 象 ベ ン チ マ ー ク

主 な 投 資 制 限

価 格 変 動 等 の リ ス ク

決   算   日

収 益 分 配

信 託 期 間 お 申 込 み 日

お 申 込 み 単 位 お 申 込 み 価 額

お申込み手数料 フ ァ ン ド の 基 本 的 性 格 ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(11)

原則いつでもご換金のお申込みができます。

支払日は原則として解約請求受付日より5 営業日以降になります。 解約請求受付日の解約価額とします。(注7)

販売会社がそれぞれ定める単位とします。 基準価額の 0.30%とします。

純 資 産 総 額 に 対し年 率 1.134 %(税 抜 き 1.08 %)としま す。

(注 6)

ご投資家の利益のため必要と認めるときまたはやむを得ない事 情 が 発 生したときは投 資 信 託 約 款を変 更 することが できます。

(注 8)

ファンドの残存口数が 30 億口を下回った場合、信託の終了がご 投資家に有利であると認める場合その他やむを得ない事情が発 生したときは、信託を終了することができます。(注 9)

ご   換   金

ご 換 金 価 額 ご 換 金 単 位 信託財産留保額 信 託 報 酬

投 資 信 託 約 款 の   変   更

信 託 の 終 了

注 1:以下「ファンド」といいます。

注 2:2009 年 1 月 1 日以降、社団法人投資信託協会の定める商品の分類方法が変更されております。詳しくは投資信 託説明書(交付目論見書)本文の該当ページをご覧ください。

注 3:ファンドは、主としてマザーファンドを通じて投資を行ないます。表記の投資対象はマザーファンドの主な投資対象 です。

注 4:ただし、最終決算日は信託の終了日となります。

注 5:ただし、ファンドの残存口数が 30 億口を下回った場合等は、委託会社は信託を終了することができます。 注 6:税法が改正された場合等には、前記数値が変更になることがあります。

注 7:解約請求受付日の基準価額から当該基準価額に 0.30%の率を乗じて得た額を信託財産留保額として控除した額 を解約価額とします。

注 8:投資信託約款を変更する場合は、委託会社は受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出たうえで行ない ます。投資信託約款の変更事項が重大な場合には、これを公告し、かつ知られたるご投資家に対して書面を交付し ます。ただし、全てのご投資家に対して書面を交付したときは、原則として公告を行ないません。

注 9:信託を終了する場合は、委託会社は受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出を行ない、これを公告し、 かつ知られたるご投資家に対して書面を交付します。ただし、全てのご投資家に対して書面を交付したときは、原則 として公告を行ないません。

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(12)

費用と税金

■ お申込み時、収益分配時、ご換金時および償還時にご負担いただく費用・税金(個人の場合)

■ 間接的にご負担いただく(投資信託財産が支払う)費用・税金

費用・税金 項目

時期

総額 純資産総額に対して 年率1.134% (税抜き1.08%) 委託会社 純資産総額に対して 年率0.525% (税抜き0.50%) 毎日 信託報酬

配分 販売会社 純資産総額に対して 年率0.525% (税抜き0.50%) 受託会社 純資産総額に対して 年率0.084% (税抜き0.08%)

※上記のほか、①ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等の有価証券取引に係る費用、②先物取引やオプション取引等に 要する費用、③借入有価証券に係る品貸料、④外貨建資産の保管費用、⑤借入金の利息、融資枠の設定に要する費用、⑥投資信託財産に関する 租税、⑦信託事務の処理に要する諸費用、⑧受託会社の立替えた立替金の利息を投資信託財産でご負担いただきます。

※その他、委託会社は下記の諸費用等の支払をファンドのために行ない、かつその支払を投資信託財産から受けることができます。

 ①投資信託振替制度に係る手数料および費用、②有価証券届出書、有価証券報告書、臨時報告書、目論見書、投資信託約款、運用報告書、投資 信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷、交付、提出、届出に係る費用、③ご投資家に対する公告費用、

④ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用

※委託会社は、純資産総額に対して年率 0.10%(税込み)を上限とする率(ただし変更される場合があります。)を毎日乗じて得た額を上記の諸費 用等の支払の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、投資信託財産より受領することができます。

※税法が改正された場合等には、前記数値が変更になることがあります。

間接的にご負担いただく(投資信託財産が支払う)費用・税金の合計額については、保有期間等 に応じて異なりますので、表示することができません。

(注1)ご投資家が収益分配金を受け取る際、①当該収益分配金落ち後の基準価額が当該ご投資家の個別元本と同額または上回っている場合に は、当該収益分配金の全額が「普通分配金」となり、②当該収益分配金落ち後の基準価額が当該ご投資家の個別元本を下回っている場合 には、その下回る部分の額が「特別分配金」、残りの金額が「普通分配金」となります。「特別分配金」は元本の払い戻しにあたるものとして 課税されません。この場合、当該ご投資家の個別元本から当該特別分配金を控除した額がその後の当該ご投資家の個別元本となります。

(注2)信託財産留保額とは、引き続きファンドを保有されるご投資家と途中で解約されるご投資家との公平に資するため、解約されるご投資家の 基準価額からあらかじめ差し引いて投資信託財産中に留保する金額をいいます。

※上記の税金の取扱いは個人のご投資家の場合です。(法人のご投資家の場合は取扱いが異なります。)

※費用・税金について、詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の該当ページをご覧ください。  なお、税法が改正された場合等には、内容が変更となることがあります。

時 期 お申込み時

項 目 お申込み手数料

費用・税金

収益分配時 所得税および地方税

所得税および地方税 ご 換 金 時

(解約の場合)

償 還 時

3.15%(税抜き3.00%)を上限とします。

(詳細については、販売会社にお問い合わせください。)

収益分配時の普通分配金(注1)に対して以下のとおり課税されます。

<2011年12月31日まで>

10%(所得税7%および地方税3%)

<2012年1月1日以降>

20%(所得税15%および地方税5%)

解約時および償還時の譲渡益に対して以下のとおり課税されます。

<2011年12月31日まで>

10%(所得税7%および地方税3%)

<2012年1月1日以降>

20%(所得税15%および地方税5%)

解約時の場合

基準価額に対し0.30% 信託財産留保額(注2)

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(13)

ファンドの特色および投資方針

ポートフォリオの平均予想配当利回りが市場平均以上となることを目指して運用 を行ないます。

2

株式(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の 投資信託財産に属する株式のうち、この投資信託の投資信託財産に属すると みなした部分を含みます。)への投資は、原則として、高位を維持し、投資信託 財産の総額の 65%超を基本とします。

なお、株式の他、その他の有価証券(不動産投資信託証券等)に投資することがあり ます。

フィデリティ*2独自の綿密な企業調査に基づき、配当成長を主に①企業の配当 の原資となる収益の成長②配当性向の上昇③財務体質の健全化および資本 構成の最適化の 3 方向から多角的に分析します。

4

個別企業分析により企業の配当の成長性を多角的に分析し、将来の配当成長 が見込まれる銘柄を発掘します。

3

主として予想配当利回りが市場平均以上の銘柄の中から、投資価値の高い 銘 柄に厳 選して投 資することで、魅 力 的な配 当 収 益を確 保することを目 指 します。*1

わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投 資対象とし、高水準の配当等収益の確保を図るとともに投資信託財産の長期的な 成長を図ることを目的に運用を行ないます。

*1 配当成長の分析により、今後の配当利回りの成長が見込める場合には、分析時点の予想配当利回りが市場平均を下回る銘柄であって も、投資を行なう場合があります。

*2 FIL Limited および FMR LLC とそれらの関連会社のネットワークを総称して「フィデリティ」ということがあります。また、「フィデリ ティ」とは、日本語では「忠誠」、「忠実」を意味します。

*3 ファンドは「フィデリティ・日本配当成長株・マザーファンド」を通じて投資を行ないます。前記はファンドの主たる投資対象であるマザー ファンドの特色および投資方針を含みます。

1

8

資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては前記のような運用ができない 場合もあります。

5

「ファミリーファンド方式」*3により運用を行ないます。

7

6

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(14)

ファンド の ポイント 1

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド (分配重視型) のポイント

1 企業の今後の配当成長(増配)に注目

2 フィデリティの定評ある調査力を活かして銘柄を発掘

3 年 4 回の決算を実施

企業の今後の配当成長(増配)に注目

● フィデリティは、一時点の配当だけでは判断しません。

「配当が成長(増配)するか=配当成長」がポイントと考えます。

利益拡大に期待ができ、株主を大切にする傾向が高まりつつある日本は、

「配当成長」の魅力の高い企業を多く発掘できる市場であると考えています。

企業等 成熟

企業等 新興

低迷 企業

利 益 成 長 性

配当性向

配当成長株

成長著しいが、配当より 事業への投資を優先 配当性向が高まり、また は利益が拡大していく ことで、より配当成長性 の高い「配当成長株」へ 成長性は低いが好配当

※配当性向とは、利益に対する配当金の割合のことです。

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(15)

ファンド の ポイント 2

フィデリティの定評ある調査力を活かして銘柄を発掘

フィデリティの「多面的・世界的」な企業調査イメージ

企業活動のグローバル化が進み、成長性の差が広がるなか、その企業だけの調査では十分ではありません。 フィデリティでは、仕入先や納入先などの取引先や国内の競合会社の調査はもちろんのこと、世界中の競合 他社との比較も行ないます。フィデリティのグローバルネットワークを活かして企業を調べつくすことで、将来の 価値をいち早く発掘することを目指します。

仕入 先

納入 先

海外の競 合他社

国内の競 合他社

調査 対象企業

営業担当

工場 IR

経営陣

仕入先の状況は?

経営のクオリティは? 現場の状況は?

国内外のライバルに 対する優位性は?

納入先の評価は?

※分配金額は、委託会社が基準価額水準、ポートフォリオの平均予想配当利回り、市況動向、長期的な分配金額の維持などを勘案して 決定します。ただし、必ず分配することを保証するものではありません。

※各計算期末の分配対象額の範囲の考え方については、委託会社の判断により今後変更されることがあります。 配当利回りの水準

+

売買益等の水準

配当利回りの水準

配当利回りの水準

+

売買益等の水準

配当利回りの水準

1

4

7

10

ファンド の ポイント 3

年 4 回の決算を実施

● ひとくちに「配当株」といっても、その後配当を増やす企業も増やさない企業も

あり、株価の動きもさまざま。だからこそ、徹底的な企業調査が重要です。

● 年 4 回の決算時(原則、1 月・4 月・7 月・10 月の各 10 日)に、ファンドの収益

分配方針に基づき分配することを目指します。

● 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当等収入と売買益(評価益を

含む)等の全額とします。

● 4 月および 10 月においては、分配対象額の範囲から、ポートフォリオの配当

利回りの水準を中心に勘案した金額で分配し、1 月および 7 月においては、

配当利回り水準に加えて売買益(評価益を含みます)の水準も勘案した金額で

分配する予定です。

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(16)

ファンドの投資リスク内容について

(注:投 資 信 託 はリスク商 品 で あり、投 資 元 本 は保 証され て

いません。また収益や投資利回り等も未確定の商品です。)

 ファンドが主として投資するマザーファンドは、主として国内の株式を投資対象

としていますが、その他の有価証券に投資することもあります。また、ファンドお

よびマザーファンドの基準価額は、組み入れた株式やその他の有価証券の値動

き等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがありま

す。また、組み入れた株式やその他の有価証券の発行者の経営・財務状況の変化

およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあり

ます。委託会社の指図による行為によりファンドに生じた損益はすべて受益者に

帰属し、元本が保証されているものではありません。

 証券投資信託の運用においては、一般的に主として下記にあげるリスクが想定

されます。

1 投資リスク

❶ 有価証券(株式・債券等)の価格変動リスク

 基準価額は株価や債券価格等の市場価格の動きを反映して変動します。

❷ 為替リスク

 日本以外の外国の株式や債券等に投資を行なう場合は、為替リスクが発生

し、各国通貨の円に対する為替レートにより、ファンドおよびマザーファンドの

基準価額が変動します。

❸ カントリー・リスク

 海外の金融・証券市場に投資を行なう場合は、当該国・地域の政治、経済お

よび社会情勢の変化により、金融・証券市場が混乱した場合に、基準価額に大

きな変動をもたらす可能性があります。また、投資対象先がエマージング・マー

ケット(新興諸国市場)の場合には、特有のリスク(政治・社会的不確実性、決済

システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の

未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等)が想定されます。

❹ 解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動のリスク

 解約資金を手当するために保有証券を大量に売却しなければならないこと

があります。その際には、市況動向や取引量等の状況によって基準価額が大き

く変動する可能性があります。また、保有証券の売却代金回収までの期間、一

時的にファンドで資金借入を行なうことによってファンドの解約代金の支払に

対応する場合、借入金利はファンドが負担することになります。

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(17)

❺ 信用リスク

 株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合

には、投資資金が回収できなくなる場合があります。また、債券等へ投資を行

なう場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。

❻ 収益分配による基準価額の下落リスク

 ファンドの運用は、中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として

おりますが、収益の分配により、基準価額が一時的に下落いたします。収益の

分配対象額の範囲には、繰越分を含めた利子・配当収入の他、売買益(評価益

を含みます。)も含まれるため、多額の分配を行なった場合、投資元本を下回っ

て基準価額が下落する可能性があります。

 また、ファンドおよびマザーファンドの運用においては、上記に加え、以下のリ

スクが加わると考えられます。

❶ 銘柄選択に関するリスク

 ファンドの主たる投資対象であるマザーファンドは、ボトム・アップ・アプロー

チで組入銘柄を決定します。また、ポートフォリオの平均予想配当利回りが市

場平均以上となることを目指して運用を行ないます。従って、ポートフォリオの

業種配分や銘柄構成等がわが国の株式市場全体とは大きく異なる場合があり

ます。その場合、ファンドおよびマザーファンドの基準価額の値動きは、わが国

の株式市場全体の動きと大きく異なる場合も想定されます。

❷ 運用担当者の交代に関するリスク

 前述の「ファンドの特色および投資方針」中で示されたファンドの運用につい

ての考え方は、2009 年10月現在のものであり、今後、変更となる場合があ

ります。また、長期間にわたってファンドを運用していくうえで、運用担当者が交

代となることもあります。その場合においても、フィデリティの企業調査情報を

活用する体制およびフィデリティの原点である「ボトム・アップ・アプローチ」が

変わることはありませんが、運用担当者の交代等に伴い、保有銘柄の入替え等

が行なわれる場合があります。

❸ 有価証券先物取引等のリスク

 ファンドは、証券価格の変動または証券の価値に影響を及ぼすその他の諸

要因に関するファンドのリスクを増加または減少させる運用手法(たとえば有

価証券先物取引等)を用いることがあります。このような手法が想定された成

果を収めない場合、ファンドはその投資目的を達成できず、損失を生じるおそ

れがあります。

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要 ファンドのポイント

(18)

 投資リスク管理および投資行動のチェックにつきましては、運用担当部門が自

ら行なう方法と運用担当部門から独立したコンプライアンス部門が行なう方法

を併用し、過度なリスクを取っていないかを検証しています。

 運用担当部門では、部門の担当責任者と運用の指図を行なうポートフォリオ・

マネージャーが定期的に「ポートフォリオ・レビュー・ミーティング」を実施し、さま

ざまなリスク要因について協議しています。ポートフォリオ・マネージャーは銘柄

選定、業種別配分、投資タイミングの決定等についての権限を保有しています

が、この「ポートフォリオ・レビュー・ミーティング」では、各ポートフォリオ・マネー

ジャーのポートフォリオ構築状況がレビューされます。この情報共有によって、ポ

ートフォリオ・マネージャーが個人で判断することに起因するリスクが管理される

仕組みとなっています。

 また、運用部門から独立したコンプライアンス部門が行なうチェックでは、法令

および投資信託約款等の遵守状況について、定期的なモニタリングの結果を運

用担当部門にフィードバックしています。

2 投資リスクの管理体制

❹ 分配金に関するリスク

 ファンドは、予想配当利回りが市場平均以上の銘柄を中心にポートフォリオ

の平均予想配当利回りが市場平均以上となることを目指して運用を行ないま

すが、組入銘柄の一定部分または大部分において減配などの事象が発生しフ

ァンドの配当等収益が低下した場合や運用残高が著しく増加して予想配当利

回りが市場平均以上の銘柄の組入れに制約が生じる場合には、分配金が少額

となることや分配が行なえないことがあります。また、運用残高が著しく増加し

た場合、収益分配のための組入れ有価証券の売却に伴う運用上の負荷が相対

的により大きくなることがあり、運用上の負荷とそれに伴う運用成績への影響

を軽減するために、利子・配当等収入および売買益(評価益を含みます。)を原

資とした収益分配金を、運用残高が比較的に小さい場合と比べて、少額とする

ことや分配が行なえないことがあります。

■販売会社から委託会社に対してお申込み金額の払込みが現実になされるまで

は、ファンドも委託会社もいかなる責任も負いません。

■収益分配金・一部解約金・償還金の支払は全て販売会社を通じて行なわれま

す。委託会社は、それぞれの場合においてその金額を販売会社に対して支払っ

た後は、受益者への支払についての責任を負いません。

■委託会社は、販売会社(販売会社が選任する取次会社を含みます。)とは別法

人であり、委託会社はファンドの設定・運用について、販売会社は販売(お申込

み金額の預り等を含みます。)について、それぞれ責任を有し、互いに他につい

て責任を有しません。

3 販売会社に係る留意点

ファンドの概要 ファンドの特色および投資方針 ファンドの投資リスク内容について 手続等の概要ファンドのポイント

(19)

手続等の概要

運用の指図

信託契約

損益 損益

お申込み金 お申込み金 信託金 投資

ご投資家の

皆様 販売会社 (フィデリティ投信)委託会社 受託会社 投資対象

一部解約金・

分配金・償還金 一部解約金・分配金・償還金

●お申込みについて

(1)お申込み取扱い場所と受付時間

 ファンドの取得申込みは、申込期間における販売会社の営業日において行なわれます。 取得申込みの受付は、午後 3 時(半日営業日の場合は午前 11 時)までに取得申込みが行 なわれ、かつ当該取得申込みの受付に係る販売会社所定の事務手続きが完了したものを当 日の申込受付分として取扱います。ただし、受付時間は販売会社によって異なることもあり ますので、ご注意ください。これらの受付時間を過ぎてからの取得申込みは翌営業日の取 扱いとなります。

(2)お申込み価額とお申込み手数料

 ファンドの販売価格は、取得申込受付日の基準価額とします。なお、取得申込みには、手数 料がかかります。手数料は、取得申込受付日の基準価額に、販売会社所定の申込手数料率を 乗じて得た額となります。ただし、申込手数料率は 3.15%(税抜き 3.00%)を超えないも のとします。

※税法が改正された場合等には、前記数値が変更になることがあります。

(3)お申込み単位

 申込単位は、販売会社が別途定める単位とします。

 なお、前述の販売会社の申込手数料率および申込単位の詳細については、委託会社のホー ムページ(アドレス:http://www.fidelity.co.jp/fij/fund/japan.html)をご参照いただ くか、委託会社のフリーコール(0120-00-8051(受付時間:営業日の午前 9 時∼午後 5 時))または販売会社までお問い合わせください。

(4)お申込みの払込期日等

 申込代金は、原則として、取得申込受付日から起算して 5 営業日までにお申込みの販売会 社にお支払いください。

フィデリティ・日本配当成長株・

ファンド

(分配重視型)

追加型投信/国内/株式

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(5)お申込みの留意点

 委託会社は、投資信託財産の効率的な運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する 場合、または取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情が あるときは、委託会社の判断により、ファンドの取得申込みの受付を停止することおよび既 に受付けた取得申込みを取消すことができます。

※取得申込者は販売会社に、取得申込みと同時にまたは予め当該取得申込者が受益権の振 替を行なうための振替機関等の口座を申し出るものとし、当該口座に当該取得申込者に 係る口数の増加の記載または記録が行なわれます。なお、販売会社は、当該取得申込みの 代金の支払いと引き換えに、当該口座に当該取得申込者に係る口数の増加の記載または 記録を行なうことができます。委託会社は、追加信託により分割された受益権について、 振替機関等の振替口座簿への新たな記載または記録をするため社振法に定める事項の 振替機関への通知を行なうものとします。振替機関等は、委託会社から振替機関への通 知があった場合、社振法の規定にしたがい、その備える振替口座簿への新たな記載または 記録を行ないます。受託会社は、追加信託により生じた受益権については追加信託のつ ど、振替機関の定める方法により、振替機関へ当該受益権に係る信託を設定した旨の通知 を行ないます。

●ご換金について

(1)ご換金の手続

 受益者は、解約請求による換金を行なうことが可能です。受益者は、自己に帰属する受益 権につき、販売会社の営業日に一部解約の実行を請求することができます。一部解約の実 行の請求の受付は、午後 3 時(半日営業日の場合は午前 11 時)までに一部解約の実行の請 求が行なわれ、かつ当該請求の受付に係る販売会社所定の事務手続きが完了したものを当 日の申込受付分として取扱います。ただし、受付時間は販売会社によって異なることもあり ますので、ご注意ください。これらの受付時間を過ぎてからの一部解約の実行の請求は翌営 業日の取扱いとなります。

(2)ご換金の手数料とご換金の価額

 一部解約にあたっては、手数料はかかりませんが、一部解約の価額は、解約請求受付日の 基準価額から信託財産留保額(基準価額に 0.30%の率を乗じて得た額)を控除した解約価 額とします。

* 解約価額=基準価額−信託財産留保額=基準価額−(基準価額×0.30%)

(3)ご換金の単位

 一部解約の単位は、販売会社が別途定める単位とします。

 なお、前述の解約価額および販売会社の解約単位の詳細については、委託会社のホーム ペ ージ(アドレス:http://www.fidelity.co.jp/fij/fund/japan.html)をご参 照 い ただ くか、委託会社のフリーコール(0120-00-8051(受付時間:営業日の午前 9 時∼午後 5 時))または販売会社までお問い合わせください。

(4)ご換金のお支払い時期

 解約代金は、原則として一部解約の実行の請求を受付けた日から起算して 5 営業日目か ら、販売会社の営業所等においてお支払いいたします。

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(5)ご換金の留意点

 委託会社は、取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情 があるときは、一部解約の実行の請求の受付を中止することおよび既に受付けた一部解約 の実行の請求の受付を取消すことができます。一部解約の実行の請求の受付が中止された 場合には、受益者は当該受付中止以前に行なった当日の一部解約の実行の請求を撤回でき ます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一 部解約の価額は当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約の実行 の請求を受付けたものとして計算された価額とします。

 投資信託財産の資金管理を円滑に行なうため、1 日 1 件 5 億円を超える一部解約はできま せん。また、大口解約には別途制限を設ける場合があります。

※換金の請求を行なう受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益 者の請求に係るこの信託契約の一部解約を委託会社が行なうのと引き換えに、当該一部 解約に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定にした がい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。  換金の請求を受益者がするときは、振替受益権をもって行なうものとします。

 受益証券をお手許で保有されている方は、換金のお申し込みに際して、個別に振替受益 権とするための所要の手続きが必要であり、この手続きには時間を要しますので、ご留意 ください。

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JECR0910-001 FIJ-JDG-PRO-1009

参照

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